2005年 11月 02日
試写会行ってきました。
先日行ってきましたコーポレーションの試写会。いまや、公開前にブログで宣伝してもらおうという試みがあるんですね。
で、映画のほうですが、やはり長い・・・。
途中休憩という文字が一瞬スクリーン映し出されて、え?休憩あり?と思ったけど、
そのまま映画は続きました。
きっと、公開中はここに休憩が入るのでしょう。
でないと、むずかしい内容にどんどん直面していくので、脳が飽和状態になります。
やはり、興味深かったのは、企業の不正隠蔽や、民営化の問題。
毎日使う飲み水が民営化され、生活を圧迫する水道代を払う羽目になったら・・・。
普段買ってる洋服の値段の100分の1くらいの賃金で働いている少女のこと・・・・。
どれひとつとっても、それだけで1本の映画が出来そうな話てんこ盛りでした。
だから、そのエピソードが次々紹介され、コメントされ、とにかく見るほうは黙って見るしかないのです。2時間25分。
また、コメントをよせているさまざまな人たちのカメラ目線が、とても誠実に本当のことを言っているようにみえて、その手法はドキュメンタリーにはやはり有効な撮影法なのだなあと思いました。
とにかく、赤裸々に次々と企業(それも有名企業)の毒を見せられると、何をしんじていいのか
わからなくなってしまいました。
だけど、よ~く考えて、行動しなくてはいけない。
そんなことを日々ぽけーっとすごしている私に教えてた映画でした。
12月からUPLINKで公開です。
by luce-145 | 2005-11-02 11:24 | 映画三昧 | Trackback(1) | Comments(0)
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タイトル : ザ・コーポレーション
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